特定行政書士の試験に合格しました

このたび、行政書士としての業務に加え、より専門的な知識を身につけるために研修と考査に取り組んできましたが、無事に合格することができました。


特定行政書士とは?

行政書士は、許認可申請や契約書の作成など、さまざまな行政手続きを扱う専門家です。
その中でも「特定行政書士」は、さらに一歩踏み込んだサポートができる資格を持つ行政書士のことを指します。
平成26年の法改正により創設された制度で、所定の研修と考査に合格した行政書士だけが “特定行政書士” を名乗ることができます。


特定行政書士ができること

通常の行政書士が行う「官公署に提出する書類の作成・提出」に加えて、特定行政書士は次の手続きまで対応できます。

■ 行政不服申立て(不服申立て手続)の代理

行政庁の判断に不満がある場合、国や自治体に対し「もう一度判断を見直してほしい」と求める手続きがあります。
特定行政書士は、この不服申立てを 代理人として手続きすることが認められています。

例えば、

  • 許可が降りなかった
  • 更新が認められなかった
  • 行政処分に納得がいかない

    といった場合に、依頼者に代わり主張や理由を整理し、適切な手続きを進めることが可能です。

特定行政書士に依頼するメリット

■ ワンストップで手続きが完結

申請から不服申立てまで一貫してサポートできるため、依頼者の負担を大きく軽減できます。


特定行政書士としての自覚を忘れず、引き続き研鑽を重ねながら業務に励んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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